乗客とドア:乗り降りの仕組み
乗客はホームに配置され、ドアが開くと列車に乗り込みます。ビルドには乗降用のポイントが 30 か所あり、左右のドアが別々に制御されています。
01ドアのしくみ
ドアは左右で別々のオブジェクト(LeftDoors、RightDoors)になっています。ホームの位置によって開く側が変わる作りですが、どちら側が開くかは駅の構造しだいで、公開資料には書かれていません。
ドアを開けるには、列車が駅に停車していて、線路から 3 m 以内にいる必要があります。この条件を満たさないとボタンを押しても開きません。閉めるときは、乗客の乗り降りが終わったかを見てから操作します。
ドアの開閉には専用の音があり、閉まる前にはブザー(ПискЗакрытия)が鳴ります。ドアが閉まりきる前に発車の操作をすると、ドアが開いたままになることがあります。
| 要素 | ビルド内の名前 | 確認できた挙動 |
|---|---|---|
| 左側のドア | LeftDoors | 個別に開閉する |
| 右側のドア | RightDoors | 個別に開閉する |
| 閉まる前のブザー | ПискЗакрытия | 閉動作の前に鳴る |
| 開く音 | DoorsOpenSound | 開動作のときに鳴る |
| 閉まる音 | DoorsCloseSound | 閉動作のときに鳴る |
| 開閉ボタン | DoorsButton | 停車中かつ 3 m 以内で有効 |
02乗客の乗り降り
ホームには乗車用と降車用のポイントが 30 か所ずつあります(ПассажирыВ1〜В30、ПассажирыИз1〜Из30)。В は「入る」、Из は「出る」の意味で、乗車と降車で別の場所を通ります。
乗客はドアが開くとポイントに向かって歩き、列車に乗り込みます。降車する乗客は先に降りてから、乗車する乗客が入る順序です。車内に残る乗客の数(PassengersInside)は変数として保持されています。
乗客の人数や乗降の速さが評価に影響するかは、公開されていません。PilotPoints の加算式が不明なため、乗客を待たせた場合の減点の有無も分かりません。
- 乗車ポイント
- ПассажирыВ1〜В30(30 か所)
- 降車ポイント
- ПассажирыИз1〜Из30(30 か所)
- 車内の人数
- PassengersInside で保持
- 乗降の順序
- 降車が先、乗車があと
- 評価への影響
- 不明(加算式が非公開)
03ホームを歩く
停車中は「Get off the train」で車外に出られます。車外では WASD で歩き、マウスで視点を動かします。走る操作(シフトキーなど)があるかは、操作説明に書かれていません。
ホームにはベンチ、階段、照明、壁、天井、装飾パネルなどのオブジェクトがあります。これらは装飾で、歩行の妨げになるかどうかは分かりません。
「Get back on the train」で列車に戻ります。車外にいる間は発車の操作ができないため、戻ってからドアを閉めます。
04分かっていないこと
これらは、実際にプレイして条件を変えながら確認するしかありません。確認できた時点で、このページを更新します。
- 乗客の人数が駅ごとに決まっているか。
- 乗降にかかる時間と、発車の判定の関係。
- 乗客を待たせた場合の評価への影響。
- ホームを歩いているときに列車を動かせるか。