MDMoscow Metro Driver 3D 日本語ガイド

操作と HUD:キー割り当ての一覧

配信元が公開している操作説明を、そのまま日本語の表に置き換えたものです。ゲーム内の表記と照らし合わせて使ってください。

更新 · 2026-10-27

01列車の操作

列車の操作は、画面左下のスティックと運転台のボタンに集約されています。スティックは上下方向に段があり、上側が加速(X1〜X4)、下側が制動(T1〜T3)です。ボタンはドア、放送、カメラ、ライト、警笛の 5 種類で、いずれも運転台から操作します。

配信元の操作説明では、ドアについて「駅に停車していて、線路から 3 m 以内のときだけ開けられる」と明記されています。放送は右下のスピーカーキーで、押すと録音が始まります。カメラは左上のキーで視点を切り替え、ライトは右下のキーで前照灯を切り替えます。警笛は長押しです。

列車の操作一覧
操作キー・場所効果条件
加速左スティック X1〜X4速度を上げる。X4 が最大発車後いつでも
制動左スティック T1〜T3速度を下げる。T3 が最大走行中いつでも
ドア開閉ドアキー乗客の乗り降り停車位置かつ線路から 3 m 以内
車内放送スピーカーキー(右下)放送の録音記載なし
視点切り替えカメラキー(左上)運転台・車外などの視点記載なし
前照灯ライトキー(右下)ライトの切り替え記載なし
警笛警笛キー長押しで鳴らす記載なし

02加速と制動の段

X1〜X4 と T1〜T3 は、実車の主幹制御器のノッチに近い考え方です。X は数字が大きいほど加速度が大きく、T は数字が大きいほど減速度が大きくなります。ビルドには CurrentMaxSpeed と NextMaxSpeed、CurrentMaxText と NextMaxText という変数があり、現在の段と次の段を HUD に出す作りになっています。

駅間が短い路線なので、X4 で一気に加速すると制限速度にすぐ届きます。X2 か X3 で入れて、制限に近づいたら抜く使い方が現実的です。停止も同じで、T3 を入れ続けると止まる位置を越えます。T1 で減速を始め、最後に T2 か T3 で止める形になります。

X1
弱い加速。駅間が短いときの調整用
X2〜X3
中間の加速。制限速度に合わせやすい
X4
最大加速。チュートリアルでも指定される段
T1
弱い制動。駅が近づいたら最初に入れる
T2
中間の制動。停止位置の手前で
T3
最大制動。最後の詰めに使う

03車外を歩く

停車中かつ線路から 3 m 以内のときは「Get off the train」ボタンが表示され、列車の外に出られます。車外では WASD キーで歩き、マウスで視点を動かします。ホームを歩いて乗客の乗り降りを見たり、車両の位置を確認したりできます。

戻るときは「Get back on the train」を押します。車外にいる間も列車は止まったままです。発車の操作は運転台に戻ってからになります。

  • 「Get off the train」は停車中かつ 3 m 以内でのみ表示される。
  • 車外の移動は WASD、視点はマウス。
  • 「Get back on the train」で運転台に戻る。

04広告と再開

配信元の設定では、ミッドロール広告は最短 180 秒間隔で、開始から 3 分間は出ないようになっています。リワード広告は最短 5 秒間隔で、こちらは任意です。広告が出ると運転は止まりますが、再開後に位置がリセットされるかは公開されていません。

進行状況はクラウドに保存される設定です(userProgressionSaveMessage: cloud)。ブラウザを閉じても続きから遊べますが、保存のタイミングは公開されていません。